ムクドリ(2月13日)

周囲がまた雪に覆われてしまった週明けの火曜日ですが、かろうじて土が見えている校舎脇の花壇ではムクドリが土中の虫を啄んでいました。ムクドリはオレンジ色の嘴と足、頭と腰に白い部分が混じる特徴的な姿をしています。大きさは鳩より少し小さいくらい。

立春は過ぎたものの虫たちはまだ土の中です。暖かくなって穴から這い出てくると言われる「啓蟄」は今年は3月6日ですから、まだ3週間も先。あとしばらくは寒さや雪と付き合わないといけない日々が続きます。体調管理や交通安全に気を付けて過ごしたいものです。


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