歯みがき教室と歯肉炎予防教室を行いました-2年生、5年生-(2月4日)

砺波市健康センターの歯科衛生士さんにお越しいただき、2年生で歯みがき教室を、5年生で歯肉炎予防教室を行いました。

2年生では、むし歯ができる仕組みやむし歯になりやすいところ、上手な歯みがきの仕方を聞きました。また、いつも家で使っている歯ぶらしを見ながら、歯ぶらしチェックを行いました。

 

 

 

 

5年生では、歯肉炎とむし歯の違いを聞いたり、歯肉炎チェックや歯ぶらしチェックを行ったりしました。

 

 

 

 

どちらの学年でも、真剣に話を聞く様子がみられました。むし歯を放置して大きな穴があいた歯や、歯肉炎が悪化して歯が抜けてしまった写真に衝撃をうけて、歯みがきへの意識が高まったようです。「いつもはてきとうに歯みがきをしていたから、今日から丁寧に歯をみがきたい」「歯肉炎がどんな病気か初めて知った。症状が出た頃には重症になっていると聞いたから、こまめに鏡を見てチェックしたい」等の感想がありました。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学校では歯みがきを行っていません。今日、学んだことを生かして歯みがきができているかを確認するために、一緒に「こんなことを教えてもらったよ」等の話をしながら、歯の染め出しを行ってほしいと思います。

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